「志」はビジネスのスタートラインである。しかしそれは「夏の夜の花火」のように、一瞬のやる気という類の、一過性のものであってはならない。例えるならば「オリンピックの聖火」のように、スタートからゴールまでを線でつなぐ事にこそ、価値があるのだと考える。
行動が伴えば、必ず誰でも成功を掴む事ができるはずである。自分の将来を投資家の目線で見る事ができた時、「志」実現のフィールドとして、フロンティアを選択して欲しいと思う。
「究極の御用聞きに徹する」
お客様のニーズに徹底的に応える。経営理念でこの姿勢を明確にしています。ベンチャーが持つ意思決定のスピード、行動力で他社が真似できないサービス提供を目指します。
「常にワーストケースへ備える」
応用数学の一分野「ゲーム理論」でいう合理的選択基準の一つ「ミニ・マックス原理」と同じ考え方です。損失が最大化したケースにおいて、その損失を最小化する為には何をしたら良いのか。「負けに不思議の負けなし」ビジネスもまた然りである。こう考える事により、将来発生する可能性のあるリスクに対して、正確なジャッジができるのです。
全ての事象には基本が存在する。しかしこの基本を身につけたあとは「自分ならこうする」という構想力が物を云う。自ら考え能動的に動き、物事の本質を徹底的に追求する。これができる方と、同じ「目標を共有」したいと思っています。
2010年7月
代表取締役